2050年に向かってのコミュニティ創り

OLYMPUS DIGITAL CAMERA経済成長が最優先、それに裏づけされた西洋文明を世界に広めようという近代の歴史、価値観に、近い将来、大きな転換が求められていると考えています。
そのようなときに、新しい「平和な、しあわせな世界」を創るために、自然環境、資源、経済、国家、などと、どうのように関わっていったら良いのか。そして、自分たちの暮らしを、どう築いていったら良いのか。
小さなカオハガン島に、「2050年」を目指して、そのモデルとなるようなコミュニティを、そして、人と人との結びつきを、島民たちと一緒になって創りたいのです。
この創造に、ぜひ、参加をしてください。

2013年に、それを進める母体となる、フィリピンの非営利団体
「Association for CAOHAGAN 2050」を、新たに創設しました。

私、崎山克彦は、2017年の5月末に、カオハガン運営の細かい実務からは引退させていただきたいと思います。その後も、カオハガンに住まわせていただいて、よりゆっくりとしたペースで、島創りに、貢献させていただきたいと思っています。
現在、杉浦佑子さん、後藤嘉恵さん(エラミル・よしえ)のお二人が、カオハガンに住んで、マネージャーとして、そのための引継ぎをしてくださっています。
今後、この趣旨にご賛同される方々に、ぜひ、カオハガンの運営に参加していただきたいのです。よろしくお願いを申し上げます。

Information

More