久しぶりに日本に帰る。美女たちにお世話になって、キルト展も成功

1月19日、久しぶりに日本に帰ってきた。

インドネシアに嫁いだ小倉香織ちゃん、レイテで四人の子持ちのイケメン音楽家のフィリピン人と結ばれたチキさん、二人の美女が日本に帰ってきているというので、これもまた、元スチュワーデスの美女、美香さんと四人で新宿で落ち会った。二人には小さな子どもがいて、合計で六人だ。

昼間から、飲み屋の「ライオン」で酒を飲み始め、夕方まで楽しかった。三人とも、もうカオハガン島には長く結ばれている方たちで、何か、もうベタベタとすごく楽しかった。香織ちゃんの娘のルナちゃんはまだ一歳くらい。直ぐ隣に座って、ベタベタとかなり仲良くなれて嬉しかった。

24日からは一週間、東京ドームでの大きなキルト展に参加。今、キルトの担当をしてくれている嘉恵さんが島から来てくれて、販売をしてくれている。嘉恵さんは二人目の子どもを身ごもっているのだが、ほんとうにしっかりと仕事をしてくれる。感謝、感謝なのだ。美香さん、関口さん、川嶋先生、美貴さんなどたくさんのカオハガンとつながっている美女たちが応援に来てくれる。いやあ、嬉しいですね。

27日からは、銀座の、ギャラリー「ラー」でカオハガンのキルト展が開かれた。銀座のど真ん中にある古いビルで、いくつものギャラリーでアートの個展をやっている面白いビルだ。何か大正時代に出来たようなエレベーターをまだ使っていて、二枚の扉を自分で手で開けないと動かない。その601号室で、カオハガンの大きなキルトを7~8枚壁にかけての、すばらしい雰囲気だ。これも大正時代のような椅子に座って、ゆったりとする。カオハガンの手づくりのキルトにはぴったりの場所なのだ。ああ、いいよう。順子の友達の、美しい谷さんと、高齢の美女鈴木さんが、ずっと手伝ってくれている。

写真家の熊切さんとよく飲む、茗荷谷のバー「バーブ」で知り合った、和の布を使ってアートをつくっている窪田さんが、何回も会場に来てくださって、キルトを何枚も買ってくださった。たくさんの方々がカオハガンの手づくりのキルトを、惚れ惚れとして買っていってくださる。嬉しいよう。そうして、カオハガンの島民たちに、キルトを創る誇りと喜びを感じさせ続けてくれて、ほんとうにうれしいのだ。ありがとうございます。

2019年1月31日 
崎山克彦

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