先日、ラプラプ市役所の獣医師のグループが来てくれて、毎年行われている狂犬病のワクチン接種と、今年で3度目になる去勢と避妊手術を行なってくれました。
カオハガン島では狂犬病の発症例はありませんが、フィリピン国内ではまだまだあるのが現状。政府は2030年までに狂犬病を撲滅することを目指しているそうです。
カオハガン島では、狭い島内で犬が次々に繁殖し、野良犬が増えてしまっていました。3回目の今回の活動により、累計で90頭近くの犬の去勢避妊手術を行うことができ、野良犬の増加を食い止めることができつつあります。
今回の活動も、カオハガンハウスの元奨学生で、今はラプラプ市の環境課のトップになっているジョセリンがアレンジを手伝ってくれました。
また、ポントグ(パブリックビーチ)の入島料を管理するポントグアソシエーションが彼らの食事を用意してくれました。
これからも協力して、島の衛生と治安を守るとともに、訪れてくださる方にも安心してご滞在していただけるよう努めてまいります。








