ビサヤ語会話集・通信講座のご案内
日本では、フィリピンの公用語であるフィリピノ(タガログ)語の教材はいくつか出版されていますが、地方言語であるビサヤ(セブアノ)語の教材は出版されていません。「南の島から」では、カオハガンで話されているビサヤ語のテキストを作成し販売しております。また、テキストから発展させた通信講座を開講しています。カオハガン、セブ島周辺、ビサヤ語圏の方々との交流にお役立てください。
*ビサヤ語テキスト「Adto na ta ! Caohaganビサヤ語会話入門」販売しています。
1部1,500円(送料別)
*ビサヤ語通信講座

日本では勉強する機会がないビサヤ語学習を、「南の島から〜ビサヤ語通信講座」で学んでみませんか?
受講期間:1年間/1ヶ月に1度発行(お申し込み締め切りは毎月末日とし、翌月から発送いたします。)
料金:1年会員/5000円(1年割引) 1回お試し/500円
(全ての場合も送料込/振込手数料はお客様のご負担となります。ご了承ください。)
※「Adto na ta ! Caohaganビサヤ語会話入門」購入を基本的に必須条件とさせていただきます。
=テキスト・通信講座お申込み方法=
事務局までFAX、メールに、氏名、ご住所、お電話番号、「テキスト希望(冊数)」または「ビサヤ語通信講座希望」(希望受講期(1年または1回お試し/テキスト未購入の方はテキスト希望)と明記の上、お申し込みください。
【お問い合わせ:南の島から事務局】
〒248-0016神奈川県鎌倉市長谷3-3-3
TEL&FAX:0467-23-5937
E-mail:info@caohagan.com
※ ビサヤ語テキスト、通信講座などの売上の一部は
カオハガン島への寄付とさせていただいております。
※ 「Adto na ta ! Caohaganビサヤ語会話入門」「ビサヤ語通信講座」の
著作権は「南の島から」にあります。無断転載は禁止いたします。
ビサヤ語ちょっとひとこと
Maayong Hapon! こんにちは!「ビサヤ語ちょっとひとこと」を担当している工藤宝紀です。フィリピンの国語はタガログ語をベースに作られたフィリピン語ですが、実はタガログ語を母語としている人たちの多さに負けないくらい、たくさんのフィリピン人に話されているのがセブ島周辺の民族語、ビサヤ語です。最近はタガログ語を学ぶ方も多いようですが、やはりセブ周辺に来たらビサヤ語で現地の方々との会話を楽しみたいですね。日本人の方がビサヤ語をしゃべると、ビサヤの人たちはとても喜んでくれます。時には買物のおまけをしてくれる、なんてこともありますよ。
この「ビサヤ語ちょっとひとこと」ではそんな、ビサヤの人たちを喜ばせるような一言フレーズをご紹介します。ぜひ覚えて、カオハガンやセブ、ビサヤの人たちとの会話を楽しんでください。
ビサヤ語について
フィリピンの国語は1984年憲法において制定されたフィリピノ語(タガログ語)で、現在フィリピン総人口(68,431,213人;National Statistics Office調べ。1995年)の30%弱(20,044,487人)の人々がタガログ語を使用しています。小学校や高校などの教育機関ではフィリピノ語で授業が行われる教科と英語で行われる教科があり、両言語ともにフィリピン全土で、広く理解されています。しかし、フィリピンには100以上の民族語があると言われ、日常会話ではそれらの民族語が使用されています。そのうちの一つ、ビサヤ語の標準語的存在であるセブアノ語(セブ語)を使用する人々の数は、総人口の24%強(14,486,196人)を占めています。


